Members‎ > ‎

Yuya_TERAHARA

UCデービスプロジェクト企画書

2714180031-6    寺原有哉
アメリカと日本の食文化の違い
  1. 概要
    よくアメリカに行くと太るという話を聞く。そして日本人は痩せている人が多いと聞く。近年日本はファーストフードの進出が多い。にも関わらず、このようなことになるのはなぜなのかアメリカと日本の食文化の違いに着目して考えていく。さらに、アメリカはいろいろな人種の集まりであるのでそこにも違いがあるのかを調査していきたい。考えた内容から考察をしていきたい。

        2.出発前までの調査
    まず、日本の食文化とは何なのか?日本にいるのでまず日本文化に当たる食文化を調べていく。多分、日本人の食文化と言えば『和食』を思い出すと思う。ではなぜ『和食』は日本文化と言えるのか?日本の食文化の特徴は何なのか?など日本の文化を調べていく。ここでは今自分が調べた内容を記す。
    
    自然は豊かな恵みだけでなく、 ときに厳しさをもたらす。風土 が持つ地理的、あるいは気候的 な環境を受け入れ、日本人は自 然と深く関わって生きてきた。

1:「和食」の精神性 

いまほど科学や技術が発達していなかった時代、自然は大き な存在で、人はそこに神を感じ、 豊作大漁を祈り、収穫の喜びと 感謝は祭りとなった。食の恵み を も た ら す 自 然 を 尊 重 す る『 精 神性』を育んできた。

2:「和食」の社会性 ふだんの家族の食卓や祝い事、

村や町の共同体での祭りや年中 行事。自然の恵みを皆で共に食 べるなかで、「和食」は継承され てきた。団らんや寄り合い、打 ち上げなど、「和食」は社会の要 の役割を果たしている。

3:「和食」の機能性 

もちろん、食には人が生きる糧という『機能性』もある。米を 中心に野菜、魚介類、海藻など自然の恵みをふんだんに使う「 和 食」は、見事な栄養バランスを持 つ健康的な食文化である。また、 ハレの日の料理には、健康長寿 の願いをかけるという「機能」も ある。

4:「和食」の地域性 

そして、多様な『地域性』。地理や気候が各地で異なる日本は、 地域ごとに多様な食文化を築い てきた。北海道から沖縄にいた るまで、近世までは各地域が食 材を自給自足し、それぞれに特 徴のある食文化を営んできた。 つまり、「和食」は日本の地方文 化の象徴である。1)

    このように日本の文化を調べていく。アメリカの食文化も調べられる範囲で調べる。

        3.現地

    アメリカでの食文化を調べていく。自分のホームステイ先での現地にいるときの食生活を記録していく。友達にも協力をしてもらい、アメリカではどのような食生活をしているのかを調べる。人によっては人種が違うホームステイ先もあるのでそこでの比較をしてみる。さらにアメリカの街にも行ってみてどのような店が多いのかを調べてみる。

        4.事後

    日本の食文化とアメリカの食文化を調べることができたので、そこからどのような違いがあるのか?それぞれの利点・欠点、なぜ日本人に比べてアメリカ人は太っているのかそして食文化が関係しているのであればその理由を探っていきたい。

        5.参考文献

1)和食 閲覧日2018年12月22日   http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/pdf/guide_all.pdf

    農林水産省

Comments