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Yumiko_NISHINO

UCD 2019 個人プロジェクト立案書

日本とアメリカの決済方法の違いについて

企画者

27141700516 西野裕美子  

目標

どのようなサービスがあれば日本の大学でキャッシュレス化をさらに普及できるか

 【概要】

現在私たちが買い物を行う際の決済方法には現金・クレジットカード・ICカード・スマホ決済がある。世界的に「キャッシュレス」が当たり前の様に普及している中、日本の消費者の決済方法は「まだまだキャッシュレスは普及していない」と言われている。日本では最近「スマホ決済アプリによる支払い価格の20%還元」が話題となった。また給料の支払いに関しても電子マネーによる支払いが政府によって可能になった。わたしが通う立命館大学では立命館生協組合に入り「生協カード」と呼ぶICカードを作成し学内の書店やコンビニで買い物をする。しかしながら現状は、学生証に生協カードの2枚のカードを持たなければならない。ユニコと呼ばれる立命館生協アプリも存在するが支払いを行うまではできない。

一方アメリカでは買い物の決済方法として現金ではなくクレジットカード・スマホ決済は進んで流通している。現在のアメリカのスマホ決済にはPayPal、Venmo、AmazonPay、Starbucks、など日本よりも数多いサービスが存在している。今回の調査によって日本のアメリカの決済方法の違い、日本の大学生とアメリカの大学生はキャッシュレス化をどれだけ進めているのか調べ、違いを明らかにした上で、どのようなサービスがあれば日本の学生はキャッシュレスで買い物を行いたくなるかについて明らかにしたいと考える。

 

 【事前講義活動内容】

疑問点の解明

なぜ日本ではキャッシュレスが進まないのか

1:立命館大学の大学生にGoogleアンケートを使ってアンケートを収集する。

・買い物をする時に主にどの様な支払い方法を用いているか

・どのくらいの大学生がスマホ決済の仕方をしているか

・自らの持つスマホ決済のイメージとは何か

また実際にスマホ決済をしている大学生にインタビューを行う。

2:日本のスマホ決済アプリのシェア率を調査する

3;日本の大学の生協を調査し、スマホ決済を行なっているところはいないか調査する

4;ユニコアプリの実装調査

【現地で実施する予定の内容】

カリフォルニア州立大学の大学生またはホストファミリーにキャッシュレス・またはスマホ決済について同じものでアンケート調査をとり話を聞く。大学内のショップや店舗を観察し気付いた事や、日本と違うと感じたところを挙げる。現地の大学生は現金支払いとスマホ決済についてどの様に考えているか、日本の決済方法の実情に関してどの様に思うかをインタビューを行う。

また現地のショッピングモールに行き、店員にスマホ決済を行なっているか現金支払いを行なっているかをインタビューし、スマホ決済についてどの様な考えを持つかを聞き比較する。

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