Members‎ > ‎

Yuki_MERA

    UCDへの短期留学を通しての自分の心情の変化を追う

 私は3回生なのだが今年度の夏休みに自分の進路と真剣に向き合った時、院進学することを決定した。だから、3回の春休みは周りの学生に比べて就職活動に勤しむ必要はない。その代わり、自分を成長させる機関として有意義に使いたいと考えていた。そんな時、夏休み明けにこのUCDの短期留学プログラムの説明を聞きぜひ参加したいという思いから参加したという経緯がある。

 そして、このプロジェクトは、以前未来塾NEXTの企画でJpcanada留学センターの田中さんの講演を聞いた時に思いついた。というのも、田中さんは日本人がカナダへ留学するお手伝いをしている企業の代表なのだが、その人が言うには、留学は半年以上行くことに価値があると言っていた。まず、文化の違いや生活の違いそういったものに困惑しながら怒涛の1か月を過ごす。3か月目にしてようやく生活にも慣れてきて、自分の語学力向上に気付く。さらにそこから、自分のやりたいことのために必死で動くようになって半年、一年で自分が人として成長したという経験を得ることができるらしい。この度、私はUCDへの短期留学というチャンスを頂いた。しかし、田中さんのお話によると1か月ではあまりに短いようだ。だからこそ、毎日、何をしたのか、その時の心情はどうだったのか、またその時やっておけばよかったことを日記に記し1か月の渡米で自分の気持ちがどのように変化したのかわかりやすくまとめようと思う。このようにチャレンジしたこと、学んだこと、またその時の心情を記録に残すことは、自分の成長を確認したり、この先立ち止まってしまった時に見返すことで自信を得たりできる良いツールだと考える。またこの成果を次UCDプロジェクト参加者に伝えることができれば、次の参加者の留学もより良いものになると考える。

 

 また、現地ではUCDで生物農業工学biological engineering、分子・細胞生物学molecular and biology、微生物&分子遺伝学microbiology molecular geneticsの研究室を訪問することができる。そこの教授や研究生にインタビューを行い、その人たちの経歴や考えなどパーソナルなことを聞き出したいと考える。その考えや現状を聞き、自分の思ったことや心情の変化などを日記に記す。

アンケート草案:

man or woman

student or professor, associate professor, doctoral student, master`s student or undergraduate student?

・自分の研究環境は周りと比べ恵まれていると思いますか?→ yes or no

→その問いに対してのwhy?

・現在どのような研究をしていますか?

・将来この研究室に残り研究を続けますか?→yes or no

Yeswhy

No→他大学の研究室ですか?一般企業への就職ですか?→why

 

上記のような項目を考えている。また、比較対象として、私が配属された研究室の教授や先輩の方にも同様のアンケート調査を行いたいと考えている。ここで改善点が見つかれば、改善しできるだけ端的にパーソナルな部分を引き出したいと考える。ネイティブスピーカーに比べ聞き取り力も話す力も遥かに劣るので、本質をしっかりと聞くにはその方が良いと考えた。


日記の書き方草案:when, where, who, how, whatのかを書く。また、学んだこと、チャレンジしたことに対してのその時の感情を書く。その日の計画に対する達成度となぜ達成できたのか、なぜ達成できなかったのかの反省点を書く。最後に次の日の予定とアドバイスなどを書く。

 

取り組むべきこと:サンプルとして留学に行く前の日記、現地の日記、行った後の日記があると比較しやすいと考えている。現在、どのように書くべきか模索している。

 


Comments