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Sayuri_NAMBU

2712170064-1 南部さゆり

2712170026-9 川﨑瞳

プロジェクトの計画;日本とアメリカのエネルギー意識の違い

[概要]

Introduction;

 福島原子力発電所の事故から、原子力発電の代替となるものを見つけることが日本の課題だ。アメリカも日本と同様のエネルギー資源の利用分布である(1)が、アメリカも日本と同様に原子力発電を危険視し、代替のものを必要としているのかを、日本とアメリカで現在のエネルギー資源に対する危機意識を比較したい。

(1)  主要国の1次エネルギー構成(2016)、原子力・エネルギー図面集

(目的)

・現在のエネルギー資源の代替について、調査を通して手掛かりを得ること。

・(新しく日本で取り入れることが出来そうな再生可能エネルギーの可能性を得ること。)

Body 1;

 現在の環境問題(地球温暖化、海水面の上昇、資源の枯渇)とエネルギー問題のつながりについて書く。

Body 2;

 アンケートを作成し、日本とアメリカのエネルギー問題に関する意識調査を行う。

意識調査の内容

〇回答者の特性(性別、年齢、職業(所属大学、学部)現在住んでいる国)

〇節電に対する意識(節電をしているという自覚はありますか、複数回答できる設問で意識調査をする)

 →設問内容

  ・電源をこまめに消していますか

  ・冷蔵庫の扉を長い間開けっ放しにしないようにしていますか

  ・室外機の周りにものを置かないようにしていますか

  ・パソコンをスリープモードにせず、シャットダウンしていますか

  ・(他追加予定)

〇次の各エネルギーについての危機感の有無、積極的に取り入れたいエネルギー資源について(石油、天然ガス、石炭、原子力、水力、再生可能エネルギー(詳しく)、その他)を五段階で評価してもらい、新しいエネルギー資源として考えられるものを自由記述してもらう

〇(日本人の場合)日本のエネルギー資源の使用割合は以下の表1のとおりです。あなたはエネルギー資源の使用量や、使用の割合を変えるべきだと思いますか?また、なぜですか

〇(外国人の場合)アメリカのエネルギー資源の使用割合は以下の表1のとおりです。あなたはエネルギー資源の使用量や、使用の割合を変えるべきだと思いますか?また、なぜですか

 

Body 3

 意識調査結果の解析(共通点と相違点、新たな意見)

Conclusion;

 ボディの要約と、ボディを通して分かったこと。これから日本が取り入れるべき考え。(考えが無かった場合、これから必要となる課題)

参考文献

・全国地球温暖化防止活動推進センター.(n.d.). 地球温暖化の影響予測(世界). Retrieved December 22, 2018, fromhttp://www.jccca.org/global_warming/knowledge/kno05.html

 

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