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Koki_KOYAMA

UCDプロジェクト
「アメリカと日本における生命情報学を学ぶ大学生の違い」
企画者
    2713160025-4 小山 滉貴
 2713160055-6 福田 有里子

概要
 今回、プロジェクトを立ち上げるにあたって、私たちは生命情報学と大学生をキーワードに調査を進めていきたいと考えた。その起因は、第一に、私たちは生命情報学を専攻しているが、日本で生命情報学を専攻する学生はめずらしいことにある。日本よりIT技術の進んでいるアメリカにおいて、生命情報学はどのように捉えられているのか、また、生命情報学を専攻する学生たちがどのような思いを持って研究や勉学に励んでいるのか、将来の進路・就職をどのように考えているのかを調査したい。第二に、先日私たちの研究室配属が決定したため、生命情報学で扱える研究分野への関心が増したことにある。同じ生命情報学の研究に携わる学生であるが、アメリカと日本の生命情報学の研究にはどのような違いがあるのか、研究室訪問もまじえて調べたい。加えて、生命情報学を研究する環境の違いも調査できればしたいと考える。
 今回の調査によって、アメリカと日本における生命情報学を学ぶ大学生の違いを明らかにしたい。

方法
・アンケート(学生)
→内容
「性別」
 「現在の研究内容」
「どういう職種につきたいか?」
「どのような考えで今の生命情報の研究や勉強に励んでいるか?」

・インタビュー(学生)
 →内容
 アンケートの内容を詳しく聞く。

・インタビュー(教授)
 →内容
  「大学における生命情報学の現状」
  「教授から見た学生の評価」

(・インタビュー(OB)) 
→内容
「性別」
「学生時代に行っていた研究内容」
「現在の職業について」
「学生時代にどのような考えで生命情報の研究や勉強に励んでいたか?」

・授業(専門分野)内容の比較
 →内容
  大学で行われている生命情報学に関する授業を調査し比較する。

・研究室訪問
 →内容
  研究内容を調査する。

・就職データの比較
 →内容
  最終的に学生がどういう職場に就いたかをデータから調査する。


実施計画
・事前
立命館大学の生命情報学科の3回生に研究室や就職活動についてどのように考え、行動しているかについてのアンケートをとる。フォームを作成し、自分が所属しているSNSグループ上で行う。
自分たちの所属する研究室の教授やOBにアポをとり、インタビューを行う。
またUCデービスで行う教授やOBへのインタビューのアポを可能であれば事前にとっておく。
立命館大学の生命情報学科の研究室の内容と就職状況を調査する。自分の所属している研究室の教授や学生に協力してもらい行う。

・留学中
UCデービスの生命情報学を学んでいる3回生に事前のアンケートと同じ内容のもので調査。事前に作成したフォームを現地の大学3回生に協力してもらいSNSを活用し行う。
アポが取れた場合、教授やOBにインタビューを行う。
UCデービス学生に協力してもらい、時間割やノートから授業内容の調査を行う。(可能であれば実際に自分たちが授業に参加させてもらう)
実際に研究室に訪問し、内容と就職状況を事前に調査したものと比較を行う。

・事後
調査内容をまとめる。

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