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Chen_WENHSIN

UCD プロジェクト企画書

 

学部・学科 薬学部 創薬学科

学籍番号 2812180036-7

氏名 一二三晴也

 

学部・学科 生命科学部 生命医科学科

学籍番号 2714180059-6

氏名 Chen wen hsin

 

今回のUCDでのプロジェクトは一二三晴也とChen wen hsinで共同して行う。

私たちが、企画しているプロジェクトとしてアメリカや台湾、韓国など世界的に普及しているが、日本では馴染みの無いウーバーをテーマにしようと思う。ウーバーとは2009年にアメリカで誕生した、ドライバーが空き時間と自家用車を使って行うタクシーのようなサービスである。タクシーと異なる点はスマートフォンのアプリで予約から料金の支払いまでの管理をしていることだ。乗客が安心して利用できるように行先のルートがアプリを通して確認もできる。サービス終了後にドライバーと乗客がお互いの評価をし合いサービスの質の向上を図っている。また食事のデリバリーサービスなども行っている。

ウーバーに馴染みのない日本人の一二三晴也と、ウーバーに馴染みのある台湾人のChen wen hsin、二人の視点からウーバーについて考察することで面白いプロジェクトになると思う。またアメリカと台湾でのウーバーの違いについても調べたい。具体的にはサービス内容の違い、物価などを考慮しての料金の比較、ドライバーの性別などについてリサーチしようと思う。アメリカでは実際にウーバーを利用してみて良かった点や不便に感じた点、タクシーとの違い等についてもリポートしようと思う。また運転手に、なぜウーバーのドライバーになったのか、これまでに体験したことなどについてなど色々なお話を伺いたいと思っている。私たちの英語のレベルでどこまでインタビューできるかを試してみようと思う。また、実際にウーバーをハイヤーしてからの乗車までの流れを写真や動画に収めたいと思う。UCDの周辺はグーグルマップで調べたところ閑静な住宅街のようなので、サクラメントやサンフランシスコ(可能であれば)に電車やバスなどの公共交通機関を使い行き、そこでの移動にウーバーを利用しようと思う。利用料金や安全性を考えて、なるべく短い距離で利用しようと思う。現段階ではサクラメント行きの無料バスを使いサクラメントに行き、サクラメントでのフィールドワークは実現可能だと考える。サクラメントではオールドサクラメントや博物館を訪れ、カリフォルニアの歴史に触れたい。サンフランシスコに関してはアムトラック(鉄道)で片道約2時間かかるため現状は実現するのが厳しいので、あくまで希望である。ウーバーは車種の選択も可能であり、高級車のハイヤーもできるようなので、時間とお金に余裕があればグレードの違うサービスの体験もしていきたい。相乗りのサービスもあるそうだが、今回は2人での共同プロジェクトであり、車の定員を考えたところ実際に相乗りを私たちが体験することは厳しいと思う。ウーバーという馴れないシステムをアメリカという馴れない国で利用するにあたっていくつか注意する点がある。事前に深く調べ準備することで現地でのトラブルは避けたい。当然だがスマートフォンが使えないとウーバーをハイヤーできないし、フィールドワークの際、道に迷ってしまう恐れがあるのでモバイルバッテリーを準備し現地でのスマートフォンの充電切れを避ける。またWi-Fi環境がないとウーバーのハイヤーはできないらしい。この点についてはこれから対策を考えていきたい。おそらく、日本と同様にコンビニ等でWi-Fiスポットがあると思うので大丈夫とは思う。今Chen wen hsinがモバイルWi-Fiの契約の検討もしている。アプリのインストールはアメリカに行ってからではなく出国前にインストールして自前に登録しておくことで、回線トの違いによるトラブルを回避できる。車を予約する時はドライバーの評価をしっかり確認し、高評価のドライバー以外は乗車しないようにする。乗車定員の確認も忘れないようにする。ドライバーが現れなかった時は直接連絡する必要があるので、電話等で使える英語の表現をいくつか覚えておきたい。行き先は地図から検索するのではなく、文字で入力する必要があるので、住所や固有名詞ははっきりとわかっておく必要がある(スポット名をカタカナで入力することは可能)。タクシーと違い、乗りながら「次の角を右に曲がって、そこで下ろして」といったことができない。自分で行き先を間違えて登録したら、間違った行き先に連れて行かれてしまうので気をつけたい。また私たち自身もお礼をきちんと言うなどマナーに気を付け、ドライバーに失礼のないようにする。

またドライバーだけでは無く、街の人に日頃のウーバーの使用頻度、使用目的などを尋ねてみようと思う。年齢層や性別でデータに特徴が出てくれることを期待している。二人で協力することで多くの人にインタビューしようと思う。データは多いに越したことはないのでインタビューには力を入れたい。インタビューを通して私たちの英語でのコミュニケーション能力の向上も図りたい。このプロジェクトを終えた時に私たちの英語の力にどのような変化が起こるのかは非常に楽しみである。

最後になぜ世界中で広がっているウーバーが日本で未発達なのかについてのリサーチをしたいと思う。タクシーとの共存はどのように成り立っているのかなどを法律などの面から考察していきたい。最終的に日本にウーバーを導入するべきかの問題に私たちなりに考察していこうと思う。またアメリカではウーバーのようなシェアリング・エコノミーが発展している。シェアリング・エコノミーとは個人が所有する資産(スキル・不動産・洋服・時間など)をインターネット経由で仲介するサービスのことだ。その例として、移動手段にはUberLyftZipCar、商品の売買にはeBayStubHub、宿・場所の提供にはAirbnbWeWorkなど様々な事業が展開されている。これらについてもリサーチできれば良いと思う。

今回の私たちのプロジェクトは多くの時間と労力を使うものになりそうだが、2人で協力してやり遂げようと思う。また多くのアメリカ人との交流もできるのでとても有意義になるものだと確信している。多くの不安な事、分からない事にこれからぶつかる時が必ずくると思う。もちろん自前にリサーチをしてトラブルが無いようにすることも大事だが、海外でトラブルが生じた時に、私たち自身の力で問題を解決できる良い機会と捉えていきたい。どんな時も焦らず楽しんでプロジェクトを進めていくつもりだ。このプロジェクトを無事、成し遂げた時、私たちは間違いなく大きな成長をしているだろう。

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Kyou,
2018/12/22 4:24
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